眼精疲労を治療するための方法とは

眼精疲労を治療するための方法とは

この他にも眼精疲労の原因としてドライアイになってしまっていることも考えられます。ドライアイとは、瞬きを余りしなくなってしまって、眼を開いている時間が長くなります。そうなると涙も蒸発しやすくなり、眼が乾燥しやすくなります。

 

これによって眼に負担をかけるようになってしまい、眼精疲労を引き起こしてしまうのです。何かに集中をしていたり、パソコンなどをしているとそれだけまばたきをしなくなってしまい、ドライアイになる可能性が高くなります。ですので、事務仕事をしている人というのは、ドライアイになっている人が非常に多いのです。

 

ドライアイから眼精疲労に発展をしないとしても、乾燥することで目に傷が入ってしまいやすくなります。ですので、普段からドライアイにならないように対策をしておくようにしましょう。

 

休憩をする時に目を使わないようにしたり、目薬を使って眼の水分を保つようにするなどといった方法が良いでしょう。ただし、ドライアイがそれなりに進行しているのであれば、涙点プラグを使うようにしなくてはならないこともあります。

 

眼精疲労になっていると、それだけ眼が疲労しているということになります。ですので、疲労物質の乳酸が外眼筋に蓄積されてしまっていることが多いです。この乳酸が溜まりすぎてしまっていると、外眼筋が筋肉痛になってしまい、眼球を動かしたら痛みを感じるようになります。

 

このような状態になったのであれば、温タオルなどを瞼の上にのせるようにして血行を促進させるようにしましょう。血行が良くなれば、乳酸を血液と一緒に分散させることができるようになります。